ZERO1 @後楽園ホール

このエントリーをはてなブックマークに追加


2012.11.06 後楽園ホール

関本vs橋本大地と、ライディーンvsマイバッハβのUNヘビー戦、そしてインターコンチタッグ戦のために2日前に行くことにした。

*

    夕陽&宝城カイリvs岩谷麻優&翔月なつみ

仕事のためこの試合が終わる直前に到着。やはり平日に18:30スタートはキツい。
夕陽の450°(だったかな?)が決まるところしか観れなくて残念。スターダム勢がどんなもんか観たかった。
とりあえず、スターダム勢3人のために結構な数のお客さんが来てたっぽいので、ZERO1としてはこれからも夕陽を盛り立ててスターダム勢呼び続けたらいいんじゃないかなと。

*

    大谷晋二郎&崔 領二&横山佳和vs佐藤耕平&KAMIKAZE&怨霊

横山と怨霊をもっと活かして欲しかったな。怨霊絡みで盛り上がったのってエクトプラズム関係だけだった気が。なんかもったいない。

耕平の蹴りはやっぱり良かったけど、打ち疲れするのが×。タッパもあるし、本当いいものを持ってると思うのだけど、なんだかトップになりきれなくて残念。

試合後、横山が大谷に共に風林火山に参戦をアピールするも、「今年の風林火山は決勝で会おうぜ」と大谷。そこで呼び込んだ大谷のパートナーは高岩。あの時代の新日ジュニアを愛した人にはたまらん組み合わせかも。

で、耕平と横山のパートナーは?

*

    ☆NWA UNヘビー級選手権試合 60分1本勝負
    ジェームス・ライディーン(王者)vsマイバッハβ(挑戦者)

ライディーンには未来のグラジエーターになって欲しいという思いもあり、また、マイバッハβについては何の予備知識もないものの、興味があった。

試合の印象としては、粗削り。身体のサイズもルックスも良い素材だけど、2人とも技が粗い。ライディーンはもっともっと出来る子だと思うので頑張って欲しい。

最後はライディーンが防衛。これは長期政権になるかな。

*

    曙vs大仁田 厚

デンジャラス・ランバージャック・デスマッチと銘打たれたこの試合。生の大仁田観たの十数年振りだ。
大仁田のセコンドについたのは、リッキー、保坂、矢口、そして戸井?
曙はZERO64のメンバーを要らないといって追い返して一人で戦うものの、割と短いタイムで有刺鉄線バットへのDDOに沈んでしまう。
試合後のマイクで2/8大阪での電流爆破決定。横浜が良かったらしいので、今回にも期待していいのかな。

*

    橋本大地(ZERO1)vs関本大介(ZERO64)

セミファイナル。もちろん結果は見えていたけれど、大地がどこまで迫れるか、という試合。関本はきっちりと受けた上で潰してくれる人なので期待。大地にはそろそろ大物に対する善戦マンを脱して欲しいという気持ちもあるのだけど。

結局印象に残ったのは関本の強さかな。大地はあまりいいところを出せなかったように思う。

大日の和樹が大地のセコンドにつき、峰ぴょん達が関本のセコンドについているのがなんだかおかしかった。大地はもっと大日の若手あたりと切磋琢磨していって欲しいな。大物に負けてばかりじゃ面白くない。

*

    ☆NWAインターコンチネンタル・タッグ選手権試合 60分1本勝負
    田中将斗&ゼウス(王者組)vs植田使徒&小幡優作(挑戦者組)

    植田がやられながら耐えて耐えて最後は力尽きる…と思いきや、勝っちゃった!
    もうちょっと小幡の良さが出ると良かったなとは思うけど、そろそろこの世代が前に出てこないと団体的にいけないので、この展開は悪くないのかな。

    それにしてもゼウスの技は説得力なかったなぁ。。あの身体してるのにもったいない。数年前プロレスに参戦したてのときと変わってない気がした。残念。

    *

    ふと思い立って観に行ったのだけど、観たかった試合を一つ見逃したので、悔いの残るところ。

    8月の火祭り決勝はあんなにお客さんも入って盛り上がってたのに、今回は南側封鎖してのコンパクトバージョンでなんだか寂しかった。ゼロワンはいつも熱い試合してんのにな。

    Similar Posts:

This entry was posted in プロレス and tagged , , , . Bookmark the permalink.

Leave a reply