UNIT presents BRIXTON JUNCTION

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2012.10.17 代官山UNIT

出演: nano.RIPE/SILLYTHING/はこモーフ/where is my mind?

nano.RIPE今月2回目。対バンも観たことないけど興味深い人たちが多く、代官山遠いけどなんのその。行ってきた。先日きみコさんの声帯結節が発表されただけに、色んな思いも抱きつつ。

    where is my mind?

事前にこのバンドが出るという情報を見てなくて、出てきた時「?」ってなったのは内緒。

僕好みのギターロックだった。エモいというよりポップ。ギターの使い方も好き。ボーカルのギターがフジゲンの335ってのが渋くていい。

名前が妙に気になってたバンド。変なギター持ってたなぁ。あれどこのギターだろう。

ちょっとヒネくれポップでこちらも好きな感じ。じっくり聴きたい。音源買えば良かったか。

僕が全く触れて来なかったタイプの曲で身体がうまく乗れなかったのだけど、楽しかったな。

ドラマーはケンドー・カシンみたいなマスクだなと思ってたら大内ライダーがアメリカ時代のムタ風ペイントで、ボーカルは武藤マニアだったし、女子プロレスラーがゲストボーカルに出てきた。なんというプロレスっぷり!

もらったフライヤー見たら、楽曲提供にアントーニオ本多の名前があったり、オカダと外道の写真が載ってたり、非常にプロレスだった。イイネ!

うまく言葉にならないな。きみコさんの思いを乗せた歌が、いつものように、いやいつも以上に、心の奥に響いていた。胸の奥で鳴っていた。きみコさんの病気のことを知った直後というのもあるのだろうけど、それにしても、labo辺りでやってた頃と違う曲なのに変わらない言葉や違うメンバーだし違う音なのに変わらない響きが、確かにそこにあった。

これからもずっとずっとnano.RIPEを応援していきたいって、また思った。

今日は客入りがお世辞にもいいとは言えなくて、とってもとってももったいないと思った。最後は倍くらいいたと思うけど、開始時は30人いなかったんじゃないかな。nano.RIPEはいつだっていいライブするからまだ観ていない人は是非観て欲しいし、nano.RIPEファンでnano.RIPEしか観ないって人は、他のバンドを観るのも出会いや発見があって面白いものだからできるだけ観ていって欲しい。

僕は彼らがメジャーに行ってすぐくらいに若干の照れを含みながらも言っていた、「アニソン界とロック界の架け橋になる」ってのは本当だと思ってる。これからも色んな人たちとライブやって、新しい出会いをくれたら嬉しい。

最後に、きみコさん、どうかお大事に。これからもずっとずっと着いていきます。

追記: 2012.10.29 リンクなど色々

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