Doobie presents “Dubbing 05″

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2012.12.02 代官山 UNIT

あらかじめ決められた恋人たちへ ワンマン

9月以来のあら恋ワンマン。対バンイベントで観るあら恋ももちろん良いのだけど、ワンマンで作り込んだ構成や照明で観るあら恋は更に良い。あら恋観るならワンマン、と思う。


*

今回はバックにずっと映像を流していた。このライブのために作った映像ので曲の世界観を拡張したり増幅したりする良い演出だった。また、照明もその映像と音に合わせていて、視覚的にも楽しめるライブだった。映像は映画ほど具体的に物語るものでもなく、抽象的なイメージ映像よりはずっと物を語っていた。

歌がない分イマジネーションが拡がるのがインストの良いところだろうけど、今回の視覚効果はそのイマジネーションを限定してしまうのではなく、押し広げる

ところで、あら恋ライブの良いところのひとつにMCがないことがある。今回ゲストにクガツハズカム(Vo.&Gt.)と藤井友信(Gt.)が出たのだけれど、ゲストの紹介とかは特になし。ワンマンライブというひとつのストーリーを構成して続く曲たちの中の要素として機能していた。こういうの、いい。

ただ爆音であら恋の音を浴びられるだけで幸せなのに、今回は映像もあいまって素晴らしいあら恋ワールドを体験できた。

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2012.12.20 リンクなど追記

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