MOSAiC Psychedelic vol.6

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2012.10.23 下北沢MOSAIC

出演: URiTA / cael←かえる / タムラジュリアンダイキ / クルクルパー動物

突然夜暇になったので、ずっと行きたかったURiTAさんのライブを観に下北へ。URiTAさんを観るのは3,4年振りになると思う。nano.RIPEの前のドラマーが入る前、きみコさんが弾き語りライブをやったときに新宿MARZで数年振りに偶然遭遇したのと、その後高円寺あたりの音楽バーみたいなところでやったライブを観に行って以来ということになる。

    クルクルパー動物

名前だけ見たときは一体何が起こるのかと思ったが、MacBookから音源流してギターを持って弾き語り(ときに弾き踊りというか弾き暴れというか)だった。割と面白い。あと、ワンピース着てたんだけど、スタイルが良い。※男性です

音楽性は違うものの、そのスタイルに非常に親近感を覚えた。僕もまだやれるんじょないの?と。やりたい気持ちはずっとくすぶっているのだから、これを大きな火にしちゃえばいいんじゃないの、と。

    タムラジュリアンダイキ

こちらもやはり音源流しながら(アコースティック)ギターを持って弾き語り(というか略)だった。下北沢界隈でこのスタイル流行ってるのだろうか。もしかして下北が僕を必要としているんじゃないか。などとアルコールで鈍った頭で考える。

    cael←かえる

思いがけぬ方向で良いバンドに出会った感じ。スリーピース+打ち込みで、女性ベースに男性ギター。男性のファルセットボイスが心地良い。曲全体が気持ち良い。もらってきた音源もなかなか良かった。また観れたらいいな。

いよいよトリがURiTAさん。この日はピンクのロン毛カツラと表が鏡みたいになってるサングラスを着用して登場。

1曲目はベースの方と二人でアコースティックな始まり。今日はこのスタイルで行くのかと思ったら、2(3だっけ?忘れてる…(´・_・`))曲目からドラマー登場。僕がライブで経験していなかったマイケルバージョンのURiTAワールドが現れた。これが恰好良いのだ。うまいんだかなんだかよく分からない踊りもそれが妙にハマってるというか、珍妙な雰囲気ではない。

そしてこのまま最後までいくのかと思いきや、終盤で「桜」!やはり僕にとってのURiTAさんは「桜」と「ポツリ夜の光」が何と言っても一番だ。思わず立ち上がってしまった。

優しく憂いを帯びたハイトーンボイス、心にヒタッと寄り添ってくるメロディ。僕はURiTAさんほどの才能を他に知らない。これからも唯一無二の存在で居続けて欲しい。

追記: 2012.10.29 リンクなど色々

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